AVON(エイボン)の化粧品


アメリカ ニューヨークで生まれた化粧品会社"エイボン"。


エイボンは、世界の技術を結集し、日本人女性の肌を美しく保つために、日本で製品づくりをおこなっています。化粧品はおよそ1000点にのぼる品揃え。中でもメイク製品は約600色のカラーを用意。また、化粧品だけでなく、ファッション製品、ジュエリー、ランジェリー、健康食品も開発・販売し、身体の内側からも外側からも美しさをお届け。

ニューヨークで生まれた化粧品それがAIVON(エイボン)

ニューヨーク市チェンバース ストリート126番地。現在もこんな番地は存在するのでしょうか。

少なくとも1886年には存在しました。

当時、そこには6階建てのビルディングが建っていて、ある日、その一室の扉に、真新しいネームプレートがとりつけられました。「カリフォルニア パフューム カンパニー」。

その扉の前を通った誰が、その名を読んで、これが世界最大の化粧品会社になると想像しえたでしょう。 本のセールスマン、デビッド・H・マコーネルは、ビジネスでの成功を夢見て、父親の農場を後にした野心的な青年。

ある時、本を買ってくれるご婦人客へのサービスとして、小壜につめた香水を贈ることを思いつきました。

そのアイデアは大ヒット。香水は、売り物の本よりも人気を博することになり、それが、化粧品の世界へと彼を導くヒントとなったのです。 1886年.マコーネル28歳。

5つの香りの香水とともに、「カリフォルニア パフューム カンパニー」として、エイボンの歴史の第1ページは開かれたのです。

そして、世界で最初のエイボン レディ、アルビー夫人が家々をノックしてまわりはじめました。


アメリカ旅行のお土産にもらったその香水のメーカーを教えてもらった時から、「エイボン」という名前は、“外国”への憧れのシンボル(象徴)になりました……エイボンのアルバムをめくると、誰かのそんな想い出が、きっと、いっぱい隠れています。

昔、アメリカがまだ遠い国だった頃のこと、スクリーン(銀幕)や小説や洒落た洋書店の中の、まるで粉おしろいのパフのようなフワフワととりとめがなく、ロマンチックな場所だった頃のこと。

そんな時代、外国土産のエイボンは、日本の女性たちにアメリカを夢見させたのです。

アメリカ ニューヨークで生まれた化粧品会社"エイボン"。
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